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株式会社JR東日本青森商業開発を訪問しました

企業訪問

株式会社JR東日本青森商業開発

みなさんこんにちは!

青森圏域Uターン就活サポートデスク就職相談員の神(じん)です。

今回は、青森の玄関口である駅ビル等の運営を通じて、物販・飲食の両面から広く青森の魅力と豊かさを発信している、株式会社JR東日本青森商業開発を訪問しました。

 株式会社JR東日本青森商業開発HP:https://jre-abc.com/

運営施設のA-FACTORY外観

会社概要

運営施設

同社は、JR東日本が進める「地域再開発プロジェクト」の一環として、新青森駅の開業と同じ2010年12月に開業されました。

同社が運営する施設の一つである「エーファクトリー(A-FACTORY)」は、青森市の顔ともいえる青森ベイエリアにおいて、観光拠点の中核を担う施設となっています。
県産食材を楽しめる物販・飲食一体型の「市場」と、青森県産りんごを原料としたシードルやジュースなどを製造する「工房」を併設し、観光客からも高い評価を得ています。

A-FACTORY内の工房

また、青森県観光物産館アスパム、ねぶたの家ワ・ラッセ、青函連絡船メモリアルシップ八甲田丸といった周辺施設と連携し、青森ベイエリア全体で一体的に青森の魅力を発信することで、国内外からの誘客促進と地域経済の発展に重要な役割を果たしています。

当日は、担当者様とご挨拶を交わした後、当サポートデスクの取組についてご説明し、同社の事業展開や求める人材像などについて意見交換を行いました。

「ショッピングセンター事業」としては、
・青森駅の「ラビナ」および「&LOVINA」
・新青森駅の「あおもり旬味館」
・弘前駅の「アプリーズ」
といった、各駅に直結した商業施設の開発・管理運営を通じて、地域と一体となった「くらしの魅力」を提供することに力を入れているとのことでした。

ラビナと&LOVINA外観

また、地域再開発プロジェクトとして、鉄道ネットワークを生かし、首都圏のターミナル駅やショッピングセンター等で地域と連携した青森産直イベントを開催し、商品販売を通じて青森の魅力を県外に発信する取組も積極的に展開しているとのことでした。

これらの事業を進める上で大切にしている点として、社員一人ひとりが持つ多様な「青森愛」を尊重し、地域に根差した「地域総合企業」を目指しているというお話が印象的でした。

求める人材

求める人材については、「大好きな青森を元気にする!」という前向きな言葉の実現が決して簡単ではないことを理解した上で、社員一人ひとりの思いや情熱から生まれる発想を大切にし、"青森の未来を切り拓いていくため"に、挑戦を諦めず、自ら行動できる方。お客様の立場に立ってものごとを考え、サービス精神が豊かである方を求めているとのことでした。

&LOVINAへの思い

ここで、2024年に開業した「&LOVINA」の名称について、少し補足させていただきます。
「&」には、「これまでも・これからも」「いっしょに・ともに」という思いが込められており、JR青森駅と東西自由通路、駅東口ビルとラビナ、そして「まち・駅・人」をつなぐ存在でありたいという願いが表現されているとのことでした。

ご説明を伺いながら、当デスクの取組においても、この「&」の精神を大切にし、これからも人と企業、地域をつなぐ存在でありたいと強く感じた訪問となりました。

おわりに

このほかにもさまざまなお話を伺うことができ、繁忙期にもかかわらず丁寧にご対応くださった同社の皆様に、心より感謝申し上げます。
現在、同社は中途採用を予定していませんが、
「大好きな青森を元気にしたい」「地域や青森の発展に関わりたい」「持続的な成長に貢献したい」とお考えのかたは、ぜひお気軽に当サポートデスクまでご連絡ください。

今回の訪問が、「地元に戻りたい」「青森へのUIJターンを考えている」「地方での暮らしに関心がある」といった皆様にとって、青森の企業を知るきっかけとなれば幸いです。

青森産直市フラッグ