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キャリタス就活フォーラム(東京)に出展しました

イベント情報

キャリタス就活フォーラム(2月7日東京)

みなさん、こんにちは!
青森圏域Uターン就活サポートデスク 就職相談員の神(じん)です。

今回は、2027年から2029年3月までの卒業予定者を対象としたイベント「キャリタス就活フォーラム」に出展しましたので、その活動内容の一部をご紹介します。

 キャリタス就活フォーラムイベントHP:https://job.career-tasu.jp/event/

会場の東京ビッグサイト

イベントの様子

開催場所の東京ビッグサイトは、イベント前日は3月の陽気でしたが、当日はまるで青森の雪を持ってきたかのように雪が舞う冬の寒い一日となりました。
あいにくの悪天候にもかかわらず、学生の来場は途切れることなく、会場に訪れた学生からは就職活動に対する熱意や、これから立ち向かう強い気概を感じることができました。

当日、当デスクに訪れてくれた学生は低回次生(1・2年生)が多く、主に就職活動に関する情報収集が中心で、相談内容の多くは、青森圏域Uターン求人ナビに登録されている地元企業・団体などの紹介や、公務員採用試験の対策についてでした。
地元に戻りたい学生には引き続き情報提供などで支援を行っていく予定です。継続した支援が必要なかたは、電話やメールでお気軽に当デスクへご相談ください。

相談の様子

学生への支援事例

今回のイベントと当デスク、そして県外大学のキャリアセンターは、就職活動を行う学生への連携支援という観点でつながりがあります。
 そこで、これまで訪問した大学の中から、特に印象に残った4つの支援事例をご紹介します。

◆事例1
就職活動を単なる「就職のための活動」とみなすのではなく、自身の人生を見つめ直す重要な機会と捉え、活動が本格化する3回生や大学院1回生の前に、1・2年生からキャリア教育に重点を置き、土台づくりを支援している。

◆事例2
豊かな教養と確かな専門性、そして総合的人間力の育成を目標に、大学でのすべての学びをキャリア形成の要素と捉え、1・2年生のうちから地域や経済界・産業界、卒業生らとの接点を持つ機会や、自らのキャリアを考える場、さらにインターンシップなどの就業体験を数多く提供している。

◆事例3
職業に対する意識を養うため、1年次から3年次まで計画的にキャリア教育を実施し、長期的な視野に立った支援を行っている。

◆事例4
学生に対して1年次からキャリア形成を目的とした面談を行い、日常的な会話を通じてきめ細やかに相談に応じているほか、集団討論の指導や論作文の添削も行っている。
本学では「人生は選択の連続であり、進路に対する悩みはずっと続く」という考えを基本に、学生一人ひとりに寄り添うきめ細かなサポートで、自分に合ったキャリアデザインをともに考えながら支援している。

ご紹介したいずれの大学も、低回次生のうちから長期的な視野で支援に取り組んでいることがお分かりいただけたと思います。
今回のイベントでは、低回次生の就職相談に直接対応でき、当デスクの取り組みの一つである県外大学訪問によるキャリアセンターを介した連携支援が大いに役立ちました。改めて、大学訪問の重要性を確認できたと感じています。

おわりに

これからも当デスクは、青森圏域へのUターンや就職を希望する学生一人ひとりに熱い想いを持って寄り添い、力強いサポートを続けてまいります。
 地域の未来を担う若者たちが夢を叶え、笑顔で青森に戻ってこられるよう、情熱と誇りを持って全力で支援していく所存です。
 今後ともどうぞよろしくお願いいたします。

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